ピッキオ・モンテッソーリ・スクール

スクール ピッキオ・モンテッソーリ・スクール
所在地 神奈川県川崎市中原区新丸子東2丁目898-51
電話 044-820-6252
受付 10:00〜17:00(月〜金)
事業 モンテッソーリ教育による幼児教室
アクセス

新丸子駅 徒歩3分

武蔵小杉駅 徒歩6分

見学受付中です。お気軽にお問い合わせください。


私たちのミッション

モンテッソーリ教育が誕生してから約110年。今や世界で最も普及している教育メソッドと言われています(ユネスコの調べ)。幼い子どもたちに必要なのは、子どもたちの自立を助け、自分で考え行動する喜び、学ぶ楽しさを教えること。そのために、モンテッソーリ教育こそが最適な教育メソッドだと私たちは考え、モンテッソーリ教育のさらなる普及を目指して活動しています。

幼児教室(プリスクール)の運営をはじめ、モンテッソーリ勉強会、カルチャーセンターの講師、教育事業様向けモンテッソーリ教育導入支援、モンテッソーリ教具の販売などを行い、一人でも多くの子どもたちがモンテッソーリ教育を受けるように、そして自らの力で「自由な将来」を手に入れるためのお手伝いをしていきたいと願っております。

私たちのモンテッソーリ教室

私たちの幼児教室(プリスクール) は、モンテッソーリ教育の哲学・理論を忠実に守りつつ、現代に生きる子どもたちを取り巻く環境を十分に考慮してプログラムを構築しています。また、教師・スタッフはモンテッソーリ教育の知識だけでなく、英語の専門性、保育や学校教育についての知識や経験を持ち、子どもたちの発育をあらゆる角度からサポートします。

また、私たちの教室では、モンテッソーリの時間以外に、英語プログラムをご用意しています。これからの国際社会でしっかり自分を表現できるコミュニケーション能力を育むために、幼児期から英語での楽しい経験を沢山積むのが大切です。英語の絵本やピクチャーカードを多彩に用いた、楽しい英語プログラムを実践しています。


モンテッソーリ教育とは

教育の基礎を築いた マリア・モンテッソーリ
教育の基礎を築いた マリア・モンテッソーリ

モンテッソーリ教育は、乳幼児期の子どもを観察し、その成長に見合った環境を整えることから始まります。早期幼児英才教育として誤解されることもありますが、モンテッソーリ教育の本質は、「子どもが生まれ持つ自立への成長を助け、そのための環境を用意する」ことであり、知識を無理に詰め込む教育とは全く違います。乳幼児期の子どもたちには様々な「敏感期」が次々に現れます。「敏感期」とは、ある時期、ある事柄に子どもが特に敏感になり執着し、自ら吸収し成長していく自己教育能力が発揮される時期を言い、言語の敏感期、秩序の敏感期、感覚(五感)の敏感期、数の敏感期などが挙げられます。「今、何に興味を持っているのか」「何をしたいのに出来なくて困っているのか」「なぜそのような行動をするのか」などを、子どもの行動から読みとり、そこに現れる「敏感期」を理解することが大切です。「敏感期」の子どもは能力や知識をどんどん吸収していくので、親や教師は子どもをよく観察し、子どもと接しながら、適切な環境を用意することが必要です。

 

モンテッソーリ教室の環境には、「教具」や「用具」と言われるいくつもの活動対象が用意されています。子どもは手や体を動かしながら能力を身につけていくので、活動の対象物が必要になるというわけです。教師は一人ひとりの子どもに必要な活動を見極め、その活動へと導きます(モンテッソーリではこの「活動」を「お仕事」と呼んでいます。このように、大人による「子供の観察」はモンテッソーリ教育の大きな特徴の一つと言えます。

 

重要なのは、一人ひとりの子どもに敬意を持ち、偏見や先入観を捨て、他の子どもと比較することなく、その子の欲求や成長の過程を理解しようとする姿勢です。そして、子どもたちの個性を見守りサポートすることが大切なのです。